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神山地区道路サポーター八幡東区

昔からの住民が多く地域の助け合い精神が根付き、チームの雰囲気はとても暖かく笑顔が絶えません。

 神山地区道路サポーターは、平均年齢80歳の元気一杯の団体です。毎月第4日曜日の活動には、多い時で100世帯中50世帯が参加します。昔からの住民が多く地域の助け合い精神が根付き、チームの雰囲気はとても暖かく笑顔が絶えません。高齢者が多い為、夏は8月〜10月、冬は12月〜1月の間は活動休止期間とし、無理のない持続的な活動をされているそうです。

 山間地区にある神山地区は、道路清掃といっても一筋縄にはいきません。山の中の階段を住民が安全に通れる様に、枝切りをしたり、夏草刈りをしたりと、住民による定期的な手入れが必要です。今は元気一杯な70代から80代が協力して掃除や手入れをしていますが、10年後20年後はどうなるのか心配だと話していました。北九州で同じような課題を抱えている地区は多いのではないでしょうか?

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高見中央通り八幡東区

大切なのは気軽に楽しく続けて参加してくれること。

 今年4月より「高見中央通り」と「高見鳥居通り」と「高見山手通り」が一緒になり、よりパワーアップした「高見中央通り」となります。今回は代表となる武藤さんに話を伺いました。

 高見地区は地域活動が活発です。それは平成19年の板櫃川の市民参加型の川づくり「水辺の楽校」から始まりました。武藤さんは、地域が良くなるのも悪くなるのも、地域住民の意識次第!「地域の意識の高さを見せてください!」と呼び掛けサポーターを募ったという。月1回第二土曜日朝9時半から1時間だけ掃除をする活動に、今では毎回50名前後の方が参加しています。1時間だと中途半端で終わってしまう… それでもいい、大切なのは気軽に楽しく続けて参加してくれること。そして、子ども達に地域の思い出をたくさんつくってあげたい。道路サポーターもそんな地域活動のうちの1つです。

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