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門司港レトロ地区で道路サポーターによる合同清掃を開催

2017.07.22

 7月22日土曜日、門司港レトロ地区周辺で道路サポーターによる合同清掃活動を行いました。今回の活動場所は、門司港ビアフェスタ2017を開催中の門司港レトロ地区周辺。じっとしていても汗が吹き出すような暑さの中、10時30分にJR門司港駅に集合し、約1時間かけて、ゴールのレトロ中央広場まで自由なルートで道路のゴミを拾いました。今回の活動には4団体、約30名が参加したほか、門司区で活動する2団体の皆さんが自分たちの活動エリアで清掃を行いました。

 今回の合同清掃の範囲は、門司港レトロ花の会の皆さんが日頃から熱心に活動しているエリアで、清掃をはじめ、四季折々、いつでもきれいな花が楽しめるように、花壇の管理や花の手入れ、水やりなどを常時行っています。

 「以前はゴミが多かったけれど、花壇にきれいな花を咲かせ、日常的に清掃活動を行うことで、ゴミが少なくなっていった」、そう話す北里代表の言葉を裏付けるように、参加者からは「ゴミが少なかった」「きれいだった」という声が数多く寄せられていました。花植えや清掃といった道路サポーターの活動が、ゴミポイ捨ての抑止力になり、まち美化につながることを改めて実感し、道路サポーター活動の必要性をアピールすることができました。


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西部地区 黒崎副都心地区における一斉清掃活動

2016.07.18

 黒崎祇園山笠本番の数日前7月16日(土曜日)、道路サポーター・黒崎副都心地区で活動している4団体と市建設局チーム9名、総勢約50名が、朝9時旧八幡西区役所に集合し、黒崎副都心地区における一斉清掃に参加しました。

 梅雨真っただ中、薄曇りの蒸し暑い日でした。

 幹線道路沿いからふれあい通り、宿場通りのメイン通り、商店街の脇道とサポーターの皆さんがゴミを拾いました。

 今回は、旧八幡西区役所から清掃を始めた団体さんと自らの活動区域からスタートした団体さんがおられました。

 植込みや花壇の中などに「空き缶・たばこの吸い殻」、少なくはなってきたものの無くならない現状です。また、雑草も背が高くなっている部分は鎌をもって取り除きました。

 午前中の短い時間内での活動でしたが、ボランティア袋大小合わせて、約20袋、各地域での活動でも20袋前後のゴミを拾いました。

 蒸し暑い中、大量に汗をかきながらの作業でした。この地道な活動が大きな成果に結びつく事を実感いたしました。

 活動中、一般の方からも「お疲れさま、有難う」のお言葉を頂きました。

 道路サポーター活動のPRにもなったようです。みなさん、お疲れ様でした!

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小倉都心地区で道路サポーターによる夏の一斉清掃を開催

2016.07.16

 夏の小倉に太鼓の音が響く小倉祇園太鼓開催中の7月16日(土)、小倉都心地区で活動している3団体15名の道路サポーターによる一斉清掃を行いました。

 朝9時にあさの汐風公園をスタートし、露店が並ぶゴールの勝山公園まで、1時間かけて街なかのゴミを拾いました。道路サポーターの帽子をかぶった参加者たちが、駅周辺、ちゅうぎん通り、商店街など、それぞれのルートで清掃活動を行い、多くの方に道路サポーターの活動をアピールました。

 「思っていたよりもゴミが少なくて驚いた」と話す初参加の方がいる一方で、「まだまだ駅周辺にはタバコの吸い殻やタバコの空き箱が多い」という声もありました。

 早朝の雨も上がり、蒸し暑い中で汗を流しながらの活動となりましたが、ボランティア袋が満杯になるほどのゴミを拾った参加者も多く見受けられました。

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